クリスマスツリー 青山ガーデン イルミネーション

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オーナメント・飾りの意味

クリスマスツリーに飾る定番オーナメント(飾り)の種類はいろいろありますが、本来はクリスマスが宗教的なイベントなのでそれぞれ意味が込められています。

カラフルボールの色

赤は、キリストが流した血の色を表現しています。
白は、キリストの清らかな心を表現しています。
緑は、常緑樹(クリスマスツリー)を指し、永遠を表現しています。
金と銀は、キリストの気高さや高貴さを表現しています。

トップスター

ツリーの一番上にあるお星さまです。
トップスターは、キリストが生まれた時に東の空に輝いた「ベツレヘム」という星を表し、東方の三博士にキリストの誕生を知らせ、誕生の地ベツレヘムまで導いた天空で輝いていたとされています。

天使

クリスマスツリーにトップスターの代わりに天使が飾られることがあります。(主にイギリス)
キリストの母・マリアに受胎を知らせ、羊飼いにキリスト降誕を告げた天使を表現しています。

ベル(鈴)

キリストの誕生を知らせる喜びのベルを表現しています。魔除けの意味もあります。
迷える子羊を導くためのベルを表すともいわれています。

キャンディー

杖の形をしたキャンディの飾りで、正式には「キャンディー・ケーン(Candy Cane)」といいます。
迷える子羊を導く羊飼いの杖を表しています。上下を逆さまにするとイエス(Jesus)の頭文字であるJの形になります。

ヒイラギ(柊)

赤い実をつけ、ギザギザの葉っぱのオーナメントです。
キリストは、十字架にはりつけになる前にいばらの冠をかぶらされていました。ヒイラギの葉は、そのいばらの冠を象徴的にあらわすものです。さらに赤い実はキリストが流した血を表しています。
魔除けの意味もあります。

玉(りんご)

ツリー飾りの定番のまんまるい玉。これは、アダムとイブがエデンの園で食べたことで有名な、「知恵の樹の実」であるりんごを表現しています。

靴下

サンタクロースが、貧しい家の子供たちのために煙突から硬貨を投げ入れた時、硬貨がたまたま靴下に入ったことが由来。

リース

クリスマスリースは、丸いので始まりも終わりもないとおい意味あいから、「永遠」を表現しています。
さらに、リースによくリボンがつけられているのは、お互いに愛情を持ち、永遠の絆で結ばれることを願ってつけられます。

イルミネーション(キャンドル)

イルミネーションは、「世界を照らす光」、つまりキリストを象徴するものとして考えられます。本来はキャンドルだったようですが、現在では電球やLEDランプになっています。

クリスマスツリーの選び方情報をご紹介!

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